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約10年前、家を建てようと思い、多くの住宅会社を訪れました。
名だたる住宅会社を回りました。
しかし、欲しいと思う家の提案は1つとしてありませんでした。

そこで、僕は自ら起業し、自らが欲しいという家を創り、広めようと考えました。

なぜ、その時の提案に心がトキメカ無かったのか。
理由はただ一つ。
「家」はただ単に「買った」とか「売った」とかいうものでないと思ったからです。

前職で僕は、地下鉄や橋梁・上下水道などのライフラインの現場監督をしていました。
「生死にかかわる仕事」という誇りをもって、仕事をしてきました。

ゼネコンの仕事は、多くの人々が当たり前にあることを作る仕事ですが、無ければ絶対に生活できない基盤を作る仕事です。
誰にも気づかれず、時には邪魔に思われながら工事を遂行していく。
でもそこに僕は使命感をもって仕事をしてきました。
それは、多くの人のために自分が役に立てる仕事をしたいと思ったからです。

家を建てようと思った時に感じたこと。
多くの住宅会社の営業マンの「一生に一度の大事業」に対する思いや使命感の薄さです。

一生に一度の大事業だから、建てる人が絶対に納得のできる家を建ててもらうべきだ。
そう強く思いました。

創業当初はその思いをもってお客様とたっぷり時間をかけて一緒に家づくりをしてきました。
それはそれで本当に満足していただけたと思っています。

経験を積むにつれ、ヒアリングをしたものを形にして行くことはすごく大事ですが、
もっと違う満足の形もあるなと感じてきました。

お客様の思いを引き出し、本当に「所有欲を掻き立て」、「笑顔で暮らせる家」を提案することが大事だと感じました。

聞いたことだけを形にするのではなく、聞いたことをベースに、更なるお客様の想像以上の提案をすること。
それが重要だと僕は思っています。

デザイン性が高く、家にリゾートテラスやガレージがある家。
多くの人は夢でしかないかもしれません。
しかし、僕が家を建てるとしたら、必ずそういう家を建てます。

だからこそ私は、他にはないこれらが本当に欲しいと思って建てたい人だけに、最高の建築チームで「デザイン」性が高く、
そして、リゾートテラスやガレージなどの「遊び心」を持った家を。
建てる前に「体験」していただき、「自分が欲しい家を知って」その上で納得して建てて頂きたい、そう思っています。

だから私は決めました。
デザイン×遊び心のある家以外は建てません。

そして家は買うとか売るとか簡単なものではなく、自分たちが人生を楽しむために心底思いを寄せるものであるべきです。
注文住宅でも、規格住宅でも、すべてはコンセプトメイキングから始めるべきだと僕たちは思います。

我々の家は所有欲を掻き立てられるデザインと、遊び心を兼ね備えた家。
それがエクシードホームのコンセプトです。

全ての方に合致するわけではないのは百も承知です。

だからこそ、僕たちのコンセプトである「デザイン×遊び心」に共感できる人とだけ、家づくりをします。
そんな会社が今から必要とされるのではないかと心底思っています。

家に対するありかたが変わりつつある現在。

これから本当に必要なのは、
オーナーが満足できる高いデザイン性と、自宅で思いっきり遊べる、遊び心ある空間だと確信しています。

そして、冬の寒さが厳しい山形で、必要な性能を備えているのは当然の家を。
我々エクシードは提供していくことをお約束します。


EXCEED HOME 代表取締役 冨樫宜信