EXCEED HOMEの住宅性能

100年を超える安心を

EXCEED HOME QUALITY

高い耐久性 長期優良住宅 全棟採用 安全・安心 耐震等級3 高断熱 UA値 平均0.34 高気密 C値 0.2〜0.76以下

自社基準を体系化し、
高いレベルで品質を確立

現在の家づくりにおいて、建築基準法や瑕疵担保責任保険で定められている施工基準は全体の60%程度。約40%は職人や現場監督の人的裁量に委ねられている基準のない領域になってしまっています。

そこで私たちは工程ごとにあらゆる品質をスコアリングし、全300を超えるチェック項目を独自の施工基準・品質指針として制定。第三者の目も取り入れながら厳格な品質管理体制を構築しています。

長期優良住宅の基準を
全棟採用

長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用できるよう、安定した構造や耐久性能、高い省エネルギー性メンテナンス性を備えた住宅のこと。
行政から認定を受けることで税制上の優遇措置を受けることができ、年月を経ても高い資産価値を保つ住宅です。
EXCEED HOMEでは、創業時から全棟でこの長期優良住宅の基準を採用。永く快適に住んでいただける家こそが、私たちの目指す家であると考えています。

耐震等級「3

耐震等級は、地震に対する建物の強度を示す指標のひとつで、地震に対する構造躯体の倒壊・崩壊等のしにくさを表示したものです。建物の耐震性能によってランクが3段階に分かれており、数字が大きければ大きいほど耐震性能が高くなります。

EXCEED HOMEの家は耐震等級3を取得しています。 耐震等級3は、耐震等級の中で最上位等震1の1.5倍の地震力に耐えられる強度です。 長期優良住宅の認定にも耐震等級2以上が必要になります。

※建物の設計デザインによっては耐震等級2になることがあります。あくまで耐震等級3の設計を水準としています。お客様のご要望にお応えいたします。

耐震等級「3」水準

2030年基準の断熱性能+
北海道基準を超える
気密性能

数字が小さいほど気密性が高いことを示すC値は、北海道などの寒冷地における基準で2.0㎠/㎡。EXCEED HOMEの基準は1.0㎠/㎡と、北海道基準の2倍の気密性を誇っています。

また小さいほど優れた断熱性能を示しているUA値も、ZEH(年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指した省エネ住宅)で定められている数値を基準に施工。2030 年に標準化を目指すとされる断熱・省エネ性能が標準仕様です。

断熱性能の地域区分

断熱性能の地域区分

断熱性【UA値・外皮平均熱貫流率】

断熱性【UA値・外皮平均熱貫流率】

気密性【C値】

気密性【C値】
断熱性能の地域区分
断熱性【UA値・外皮平均熱貫流率】
気密性【C値】

省エネルギーで、
身体にも家計にも、
地球にもやさしいお家

省エネルギーで、身体にも家計にも、地球にもやさしいお家

高断熱・高気密の家については、
さまざまな論文により次のような報告がされています。

風邪や肩こりなどの症状が改善される
室内の温度差によるヒートショックのリスクが低い
心疾患・脳疾患・糖尿病・アレルギー性疾患などのリスクが低い

高断熱・高気密の住宅は家族の健康リスクを低減することはもちろん、
それによる健康維持費も削減できるのです。

見えないところにも
こだわりがあります。

私たちが目指すのは、「100年安心して暮らせる家」。
見えないところも品質にこだわり、
高い耐久性能を備えた資産価値の高い建物を作ります。
暮らして分かるEXCEED QUALITY、まずはモデルハウスでぜひご体感ください。

EXCEED QUALITYを支える
6つの工法

■地盤
地盤20年保障付

家を支える最も重要な土台は、足元の「地盤」です。
従来の地盤調査(SWS試験)では、地盤の“硬さ”は測れても、“土質”までの正確な判別が難しく、過剰な地盤改良工事を招くケースがありました。
そこでEXCEED HOMEでは、進化した「SDS試験」を導入。硬さに加えて「土質」まで正確にデータ化する高精度な調査により、地盤の軟弱度や液状化リスクを的確に見極めます。不要な工事コストを抑えつつ、科学的根拠に基づいた本当に安心できる地盤づくりをお約束します。

地盤 地盤20年保障付

木造金物工法
(ドリフトピン工法)

EXCEED HOMEが採用している木造金物工法(ドリフトピン工法)は、在来軸組工法の弱点を補うために開発された工法です。木材の欠損を減らし、「仕口」や「継ぎ手」を金物で接合することで、高精度・高強度・高品質な住宅が実現します。

木造金物工法(ドリフトピン工法)

構造断熱パネル
<高耐震・高気密・高断熱>

LIXILとの共同開発によるオリジナル断熱パネル「EXG-CORE Flame」と、吹付断熱を組み合わせたハイブリッド仕様を標準採用。
高性能な硬質ウレタンフォームと強固な構造用面材を工場で一体化させたパネルは、「最強の断熱材」でありながら地震の揺れを受け止める「耐力壁」としても機能します。
均一さが求められる壁にはパネルを、複雑な形状の基礎や屋根には隙間に密着する吹付断熱を採用し、適材適所の施工を実施。一般住宅の約2倍の断熱材の厚みで、冬は暖かく夏は涼しい「圧倒的な省エネ住宅」を実現します。

構造断熱パネル

換気
24時間全熱交換換気「sumika」

住まいの空気環境を足元から変える床下設置型の全熱交換型換気システム「sumika」を標準装備。
排出される暖かい空気から熱と湿気を回収し、冷たい外気を暖めて加湿してから室内に取り込むことで、足元の「冷気だまり」を防ぎ快適な室内環境を実現します。
また、床面排気により、床上30cmに溜まりやすい花粉やダニなどのアレルゲンを巻き上げずに効率的に除去。給排気口やフィルターが床面や手の届く高さにあるため、脚立不要で安全・かんたんにメンテナンスができるのも大きな魅力です。

換気システムsumika

ホウ酸による防虫処理

農薬を使用する防虫処理がスタンダードとなっている中、EXCEED HOMEが採用しているのは自然素材であるホウ酸による防虫処理です。
ホウ酸は哺乳類にとっては無害な物質で、アレルギーの原因になることもないと言われています。さらに年月が経つごとに効果が低減する薬剤と異なり、メンテナンスの必要もほぼありません。

ホウ酸による防虫処理

制震ダンパー「Kダンパー」を
全棟標準装備

「耐震等級3」の固さだけを上げても、度重なる余震で釘や金物が緩めば、家の強度は低下してしまいます。そこで重要なのが、揺れのエネルギーそのものを吸収し、家のダメージを軽減する「制震」の技術です。
EXCEED HOMEでは、国土交通大臣認定の制震ダンパー「Kダンパー」を全棟標準装備。地震の揺れの力を、摩擦によって熱エネルギーに変換し、地震の揺れを最大76%低減します。限られた設置数で最適な効果を発揮するため、自在な間取りも実現可能です。

制震ダンパー「Kダンパー」

EXCEED HOMEの
家づくりの特徴をもっと詳しく

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