松田 卓磨
技術部工務課
- 生年月日
- 8月3日
- 血液型
- A型
- 趣味
- 旅行、ドライブ、映画鑑賞
あなたの仕事内容
設計士が描いた「図面」という平面の計画を、実際の「立体」である住まいへとカタチにしていくのが私の仕事です。
大工さんをはじめとする様々な業種の職人さんたちを束ね、工事が「安全」に、そして計画通りの「スケジュール」と「品質」で進むよう、現場の最前線で指揮をとります。お客様の代理人として、現場にミリ単位のズレがないか、図面通りに施工されているかを厳しい目でチェックする「品質管理の要」でもあります。

この仕事のやりがい
何もない更地に基礎ができ、柱が立ち、少しずつ「家」になっていくダイナミックな過程を一番近くで見届けられることです。
現場では図面通りにいかないことや予期せぬ壁にぶつかることもありますが、熟練の職人さんたちと知恵を出し合い、乗り越えていきます。そうして無事に足場が外れ、建物の全貌が現れた時の達成感は言葉にできません。何より、お引き渡しの際にお客様が見せてくださる「想像以上です!」という笑顔と感謝の言葉が、私たちのすべての労力を報ってくれます。

家造りにかける想い
家は機械が自動で造るものではなく、何十人もの職人さんの「手」と「想い」が重なり合ってできるものです。だからこそ、現場のチームワークや気持ちのいい挨拶、整理整頓を何より大切にしています。
また、完成すると隠れてしまう「壁の中の構造」や「基礎」にこそ、家が何十年と家族を守り続けるための本当の価値が宿ります。「もしこれが自分の家だったらどうするか?」を常に自問自答し、見えない部分にこそ一切の妥協を許さない、誠実で嘘のない家づくりをお約束します。


